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[2026年7月14日(火)] NPB分析 ソフトバンクvs日本ハム プレビュー - BeaverStats

2026-07-13

開発者出身のデータオタク、ビーバースタッツです。

運営しているサイトで1試合だけ分析してみました。

現在はNPB(日本プロ野球)の分析を専門的に行っています。

2026年7月14日(火)のソフトバンク vs 日本ハムを手早くプレビューしてみます。

※スタメンはまだ確定していません!試合30分前に確定するので、下記リンクで最新データを再度ご確認ください。

下記のスクリーンショットはサイトのデータの一部をキャプチャしたものです。

より詳しいデータは試合一覧でご確認いただけます。

ソフトバンクvs日本ハム 先発投手比較 ソフトバンクvs日本ハム スタメン

この記事はbeaverstats.comのデータをもとにAIが分析・作成したものです。参考程度にご覧いただき、必ずご自身でデータをご確認ください。

ソフトバンク vs 日本ハム (07.14 13:00, エスコンフィールド) 先発: ソフトバンク 上沢 直之 / 日本ハム 北山 亘基

日本ハムは48勝38敗で勝率.558、パ・リーグ3位(1連敗中)、ソフトバンクは49勝31敗1分で勝率.613、単独首位(2連勝中)です。勝率差は5.5ポイントほどで、順位表だけ見るとソフトバンクがやや有利という程度で、圧倒的な差ではありません。

対戦成績を見ると話が変わってきます。直近3連戦(6/19~6/21)は日本ハムが1勝2敗で負け越し、シーズン通算でもソフトバンクが4勝1敗と大きくリードしています。順位差以上に対戦成績で差がついている形で、逆転要素はなく、むしろソフトバンク優位を裏付ける結果です。

直近の球速推移を見ると、北山は150.8→148.7→149.7→150.0→151.1と直近の登板でむしろ持ち直しており、上沢は148.7→147.1→146.3→148.0→148.4と一度落ちてから回復傾向にあります。

シーズン成績は北山がERA2.22/FIP2.5、上沢がERA2.58/FIP3.12です。ERAはどちらも2点台で悪くありませんが、FIPで見ると北山の方が明らかに良く、運や守備の影響を除いた内容面ではホーム先発の方が安定していると言えます。ただ直近5試合だけを見ると話がまた変わります。北山はERA1.65に対しFIPはむしろ2.99とシーズンよりやや悪化、上沢はERA3.6に対しFIPは2.86とシーズンより改善しています。結果と内容が互いに逆方向に動いている形で、直近FIPだけで見ると今度は上沢がわずかに上回る逆転が起きています。

今日の相手との過去対戦では上沢の方が明らかに強いです。北山はソフトバンク相手の登板が5/24の1試合のみで、4回6失点(ERA13.5)と大きく打たれた経験があります。上沢は日本ハム相手の直近2試合を共に白星(7回2失点/5回2失点)で飾っており、サンプルは少ないものの相性ははっきり分かれています。

スタメンは両チームともまだ確定していないので、直近の試合のスタメンを基準にした数字になりますが、日本ハム打線では万波 中正(OPS1.5)、水野 達稀(1.2)が上沢相手に好結果、レイエスは苦戦(0.143)しています。ソフトバンク側は周東 佑京(2.167)、正木 智也(1.667)、柳田 悠岐(1.666)が上位で強さを見せていますが、いずれも2~3打数とサンプルは小さいです。

ブルペンは日本ハムが直近11回を8人で継投してERA3.06、ソフトバンクは9回を7人でERA1.38と明らかに安定しています。

まとめると、順位・勝率ではソフトバンクがやや有利、対戦成績と先発の相手成績でもソフトバンク(上沢)がはっきりリードしていて、ブルペンも上です。一方で先発のシーズンFIPは北山が良く、直近の球速も戻ってきているので、日本ハム先発自身のコンディションは決して悪くない一戦です。