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[2026年7月15日(水)] NPB分析 ソフトバンクvs日本ハム プレビュー - BeaverStats

2026-07-14

開発者出身のデータオタク、ビーバースタッツです。

運営しているサイトで1試合だけ分析してみました。

現在はNPB(日本プロ野球)の分析を専門的に行っています。

2026年7月15日(水)のソフトバンク vs 日本ハムを手早くプレビューしてみます。

※スタメンはまだ確定していません!試合30分前に確定するので、下記リンクで最新データを再度ご確認ください。

下記のスクリーンショットはサイトのデータの一部をキャプチャしたものです。

より詳しいデータは試合一覧でご確認いただけます。

ソフトバンクvs日本ハム 先発投手比較 ソフトバンクvs日本ハム スタメン

この記事はbeaverstats.comのデータをもとにAIが分析・作成したものです。参考程度にご覧いただき、必ずご自身でデータをご確認ください。

ソフトバンクがパ・リーグ首位(50勝31敗1分、勝率.617)で3連勝中、対する日本ハムは3位(48勝39敗、勝率.552)で2連敗中というタイミングでの一戦です。勝率差は6分以上開いており、順位表だけを見ればソフトバンクが明らかに優勢な流れです。

対戦成績にもその差がそのまま表れています。シーズン通算では11勝1敗とソフトバンクがほぼ一方的に圧倒しており、直近5試合に絞っても4勝1敗でソフトバンク優勢は変わりません。昨日(7/14)の試合もソフトバンクが4対2で勝っており、日本ハムにとってはかなり苦手な相手になっている印象です。

ただ、今日の先発マッチアップに目を移すと話は一変します。ビジター先発のスチュワート・ジュニアはシーズンERA5.36、FIP4.04と成績が芳しくなく、直近5試合はERA4.15/FIP2.99まで持ち直しているものの、まだ平均レベルです。一方、ホーム先発の加藤貴之はシーズンERA2.57/FIP3.30とすでに好成績を残しており、直近5試合ではERA1.78/FIP2.59までさらに向上、完全に調子が良い状態です。球速推移を見るとスチュワートは151km/h台を安定して維持しており、加藤も137~139km/h台で終盤やや上昇傾向にあるなど、両者ともコンディション自体に大きな問題はなさそうですが、実際の結果としての成績差は先発投手基準で見れば日本ハム側がはっきりリードしています。

ただし相手チームに対する個人成績で見ると、加藤は今シーズンソフトバンク戦の登板記録自体がなく(0イニング)、今回が事実上の初対戦。スチュワートは日本ハム戦で9.1イニングERA5.79とあまり結果を残せていない相手です。両先発とも、このマッチアップ自体に対する裏付けとなるデータは乏しいと言えます。

スタメンは両チームともまだ確定前で、試合開始30分前に確定する段階のため、前試合のスタメンはあくまで参考として見る必要があります。

ブルペンでは再び差が開きます。直近3試合基準でソフトバンクのブルペンは10イニングERA1.6とリーグ屈指の安定感を見せている一方、日本ハムのブルペンは11イニングERA3.41と平凡な水準です。

まとめると、チーム順位・対戦成績・ブルペンはソフトバンクが優勢ですが、肝心の今日の先発マッチアップに関しては加藤がシーズン成績・直近の調子ともにスチュワートを大きく上回るという逆説的な構図になっています。先発が何イニング持ちこたえられるかで流れが変わりうる、チーム全体の力と先発マッチアップが異なる方向を示している一戦と言えそうです。